認知症徘徊GPSセンターの1次対策、2次対策

認知症徘徊GPSセンターでは、GPS端末の他に「関係者配布カード」「認知症徘徊キーホルダー(2つ)」を付属しています。
保護が必要な場合は関係者と連携できる「関係者配布カード」を活用していただいたり、万が一、「GPS端末」を携帯しないまま外出してしまった場合でも「認知症徘徊キーホルダー」が第2対策となるなど、1次対策(GPS端末)、2次対策を講じることで、ご家族の精神的・日常生活の負担を軽減、迅速な初動をサポートします。

■関係者配布カード(5枚)
私たち認知症徘徊GPSセンターのサービスでは警備員やスタッフによる駆け付けは提供していません。
私たちは、万が一駆け付けが必要な場合はご家族や住み慣れた地域でなじみの人間関係で助け合うことがより迅速な初動ができるのではないかと考えています。そのために、「関係者配布カード」を5枚付属し、ケアマネジャー、普段通っているデイサービス、友人、町内会などに配布して活用していただければと思います。

冷蔵庫に貼った関係者配布カード


【参考】
実際に「約3人に1人(33%)」が事前に配布した「関係者配布カード」を利用し、関係者が探索しました。
(2020年3月9日時点)

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  1. GPS座標(緯度経度)